2015年4月24日(金)Fuji Feather CX+ 買いました!

  • 買っちゃった☆ 予約して届くまでの間に買っておいたアクセサリ類も紹介。

  • (2015年4月28日(火) 午後3時18分36秒 更新)
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Fuji Feather CX+

Fuji Feather CX+ 2015年モデル。暑くなってきたので荷物を背負わなくてすむよう荷台をつけた。

結局最初にいいなと思った自転車になった

京都まで自転車で行くようになってから、ちょっといい自転車がほしいなと思うようになって、ふらっと立ち寄った自転車屋さんで、どういう風に使いたいかいろいろ話すうち紹介されたのが、Fuji のシクロクロス、Feather CX+ だった。なるほど、田舎道は砂利が多いし、山の中行くこともあるし、ぴったりだ。

実は、そのときのお店のお兄さんが乗っていた自転車も Feather CX+ だったのだけれど、次お店に行ったとき、自転車が変わっていて、山の中で自転車を壊してしまい、フレームを別のもの(サリー)に取り替えたのだと聞いた。そういう無茶な(?)乗り方しているひとが使っていたのも、気に入った理由の一つ。もっと高いレース仕様の自転車ほど見た目がハデでなく、街乗り風なのも使い勝手が良さそうだし、あとよく見ると塗装にラメみたいなのが入っていてきれい。

で、買おうかなあと思っていたら、欲しかった色のモデルは既に品切れ、しかも製造終了とのこと。どうもこういう価格帯の自転車は一年ごとにきっちり売り切るサイクルになっているみたいだ。秋に新しいモデルが発表されて、次の年の春過ぎにはもう生産が終わってしまう。あとは在庫限り。

そんなわけで一年待って、今度のモデルも色がよかったから、思い切って買うことにした。去年のより落ちついた色合いで一年待ってよかったと思う。他の自転車もいろいろ見てみたけど、結局最初にいいなと思ったものに戻るね。

(できれば最初に紹介してくれたお兄さんに、山の中での乗り方とかいろいろ教えてもらいたかったんだけれど、チェーン店だからか、いつの間にかお店からいなくなってしまっていた。辞めたのかも。チェーン店は、店員さんが必ずしも自転車好きなひとばかりとは限らないのがいまいちだなあ。繁華街近くのお店で忙しいのだろうけど、思ったより細々相談に乗ってもらえるかんじではなくてちょっとがっかりだ。)

ロック選び

世の高級自転車にくらべらば、そんなに大した値段ではないとはいえ、自分史上最高価格の自転車なので、自転車の鍵はしっかりしたものを選びたい。と思っていろいろ調べてたらこんな動画を見つけた。

ワイヤーロック、いともたやすく全滅。。。他にもテスト動画をいくつか見て、結局 U字ロック最強という結論になった。U字ロックは重くてかさばるようで、同じくらい強いものを選ぶと結局、どんなものでも重くてかさばってしまう気がする。

U字ロックメーカーの Kryptonite さんがおっしゃるには、買った自転車の10%ぐらいは鍵にお金をかけた方がいいそうですよ(Kryptonite recommends you spend 10% of the total cost of your bike on security.)。

オーケー、わかったよ。じゃあそうするってことで。メイン鍵は安心の U字ロック「KRYPTONITE EVOLUTION MINI-7」で決まり。これに手軽なロックとして「ABUS 1500 110cm ロック」をつけることにした。あと、アクセサリ類をイタズラ目的の盗難から守るため、コイルロックを一つ買った。

「KRYPTONITE EVOLUTION MINI-7」は、付属の部品で車体に固定できるようになっている。もちろん車体に何もつけない方がかっこいいというのはわかっているのだけれど、自転車に乗ること"だけ"を楽しむ気は今のところなくて、どこかへ何かをしに行くのに乗りたいから、何かしている間、自転車が盗られないか心配になるようじゃ意味がない。泊まりがけでも安心できる装備にしたかった。

この取り付け部品は、レバーを押すと本体の取り外しができるようになっている。ただ、あまりスムーズには取り外せない。レバーを押しながら、外す方向へとんとん叩くのがコツだ。

完璧な地球ロック。

出先で完璧な地球ロック。

ちなみに、この「KRYPTONITE EVOLUTION MINI-7」は車体に取り付けていると、振動でカチャカチャ音がなる。最初は取り付け金具から音がするのかと思ったのだけれど、どうも本体から音がしているようだった。それで、100均で買ってきたベンリーベルトとかいうマジックテープつきのゴムベルトをかけて、ロック本体が揺れないように押さえてある。

本体の揺れを押さえるゴムベルト。

本体の揺れを押さえるゴムベルト。これがあると走っていてもカチャカチャ音がしない。

サドルバッグ

で、やっぱり修理道具一式ぐらい持っとかないとなあってことで、サドルバッグも買った。防水なのが気に入って、ORTLIEB サドルバッグ マイクロのスレート(リンク先はグリーン)。

荷物が届いて実物を見たとき、これは小さすぎると思った。でも、予備のチューブ一本と、ボンベセットレバーがぴったり入った。

ライト類

せっかくだからライトも新調した。

GENTOS 閃 355、明るくていいね。二回押すと点滅もしてくれる。リア用ライトは太陽光で勝手に発電してくれるものにした。

リア用ライト

日中太陽光で充電して、夜になると自動的に点灯してくれる。しかも、しばらくじっとしていると自動で消灯、振動が加わるとまた点灯するという優れもの。

着け外しが面倒だったので、取り外しレバーをペンチで折って本体を取り付け部品に接着剤で固定し、付属の取り外しができるベルトをやめて結束ベルトで本体に取り付け、簡単に取り外せないようにした。これで盗まれたら諦める。後輪に巻き込まれないかがちょっと心配だけど、勝手に光ってくれるのが安全のためにいいと思う。

暑さ対策で荷台も準備

暑い季節、リュックを背負って自転車に乗るとあっという間に背中が汗でぐしょぐしょに濡れてしまう。そこで簡単に取り外しができる荷台を用意することにした。

買ったのは、zefal Rodeo リアキャリアなんだけど、見ての通り荷台がサドルに近すぎてサドルバッグが入る隙間がなくなってしまった。Topeak MTX BeamRack (V-Type)のように、一段低くてサドルから離れたところに荷台がくるものの方がよかったかなあ。

まあ、修理道具が入ったサドルバッグを荷台に括り付ける鞄に入れてしまえば問題ないし、荷台の作りはしっかりしていたので、そんなに不満はない。デザインも自転車になじんでいると思う。

で、付属の固定ヒモだけでは心もとないので、ネットバンドを買ったのだけれど、これが失敗。届いた時から変な化学物質臭がして不安に思ったので、濡れたキッチンペーパーでしばらくつまんでみたら、見事に色移りした。付属の固定ヒモではこんな色移りは起きなかった。せっかく色を合わせて赤いのを買ったけど、こんなので荷物を固定して雨に遭ったら、鞄に網の目状の赤い模様がついてしまう。しかたないので、近所のホームセンターで150円ぐらいの黒いネットバンドを買ってきた。最初から近所で買えばよかったな。赤いやつは500円ぐらいしたのに残念だ。

サドルのお手入れ

Feather CX+ 2015 のレトロ風味のサドルは、スエード調の合成皮革なので、けっこうすぐ汚れる。買ってからしばらくジーパンで乗っていたら、サドルが青くなってしまった。

ね、青いでしょ。

ね、よく見るとサドルが青いでしょ。。。

これ気がついた時はけっこうショックで、どうしようかと思った。ところがインターネットにはなんでも先達がいらっしゃるもので、同じように合成皮革を青く染めた方がいらっしゃり、その方のブログを参考に、洗濯用洗剤でゴシゴシ拭いたら見事にきれいになった(荷台の写真はきれいにした後のもの)。

いやあ、助かった! ありがたや(^^;。

通販で買ったもろもろ

予約してから、自転車が来るまで一ヶ月以上かかったので、なんだかんだと先に通販で買ってしまった。じっくり選べてよかったと思う! ネットとか失敗もあったけど。

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